株式会社指福商店

VOICE 02

働きに対する
正当な評価がある。
だから、しんどくても
頑張れる。

自分と会社がフィットする
イメージが湧いた。

以前は一人親方の元で注文住宅の大工をやっていたのですが、家族の将来のことも考えると福利厚生がしっかりしている組織に属して、尚且つこれまで大工として培ってきた経験を活かせるところがないかと探していました。そんな折に見つけたのが指福商店だったのですが、家に近いというのが興味をもったきっかけでした(笑)。ただ、それはあくまで入り口であって、待遇面などを保証してくれる一方で、自分の技術はもちろん、人とコミュニケーションを取るのが好きな性格を評価してくれたのが大きかったと思います。

多岐にわたる仕事を
いかにこなせるか。

現在は、UR都市機構の1工区700近い戸数がある物件のリフォームの施工管理を担当しています。自分でも手を動かしつつ、協力会社さんが仕事しやすいように段取りするのが私の役目。また、騒音も発生するため近隣住居へのご迷惑を最小限に抑えられるよう、細かな気配りも必要です。1ヶ月に20件前後の営繕工事が入りますので、発注元、協力会社、近隣との関係性を築きながらバランスをとって進めています。また、住居のトラブルなど緊急事故にも24時間365日で対応しています。自分の当番の日に夜間に呼びだされることもあり大変な仕事ではありますが、休肝日と割り切っています(笑)

指福さんいい仕事してるね
と言われることが日々の目標。

リフォームの施工管理では、退去後の床や壁紙の張替えなど原状回復をすることが主な目的となりますが、実は、営繕工事は細かい仕上げがとても重要です。たとえば、柱の研磨ひとつにしても、しっかり磨けば仕上がりが見違えるように変わります。小さなことですが、そうした丁寧な仕事の積み重ねが評価につながり、必然的に仕事が増え、会社としての利益も上がります。自分達の仕事に高い評価をいただけたときは、社長がご馳走してくれますし(笑)。それだけでなく、賞与として見える形で還元してくれることにも、やりがいを感じています。

成し遂げる喜びを
一緒に味わいたい。

実は、子どもの頃から剣道をやってきて、大学でも主将を任せてもらえるほど打ち込んできました。いまは指福商店という“チーム”のために頑張っているわけですが、「高く評価された時の喜びはみんなで分かち合った方が楽しい」ということを、剣道をやっていた頃と重ね合わせて改めて実感しています。今後、うちの会社に興味を持ってくれた人とも、ぜひ一緒にこの喜びを味わいたいと思っています。得てして職人さんは個性が強い人が多いと思いますので、その個性が全力でぶつかってきてもうまく導いていける兄貴のような存在になっていければいいですね。

Vision施工管理の
できる大工へ

この業界、施工管理と大工はそれぞれが持ち味を生かして仕事をしますが、指福商店では、その壁を取り払って1人2役が求められます。完璧にこなすのは一筋縄ではいきませんが、他者にはない自分の強みとして、今後さらに伸ばしていきたいと思っています。